エネルギー療法による糖尿病の改善!

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糖尿病は、インスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖状態をきたす代謝疾患です。現代医学では、初期段階なら食事療法と運動療法がおこなわれ、進行すると薬物療法(経口血糖降下薬、インスリン注射)が必要になります。

世界保健機関(WHO)は、成人の糖尿病有病者数が2014年までに4億2,200万人に達し、1980年の1億800万人から4倍近くに増えたと発表しています。さらに、世界の糖尿病人口は2025年までに7億人を突破すると警鐘を鳴らしています。

日本でも糖尿病患者は、年々増えており、食生活の変化、運動不足、ストレスなどがその原因として考えられます。厚生労働省は2014年の調査の結果、糖尿病有病者の割合は、男性で15.5%、女性で9.8%と発表しています。

「糖尿病」と聞くと、一生付き合っていかないといけない、薬が手放せないといった印象を持たれるかもしれませんが、ご自身の自然治癒力が高まれば、改善をしますし、治癒することもあります。糖尿病も他の病気と同じ、ご本人が創り出した病気です。そのご本人の生き方や考え方=意識が変わると快方へ向かっていきます。マインドパワーは、ご本人の生き方や考え方を変え、本来持っている自然治癒力を高める方法です。

それでは今日は、マインドパワー(エネルギー療法)による糖尿病の改善報告です(ご本人談)。

50代 女性

10年前から糖尿病を患い、薬を飲んでいましたが、徐々に数値が悪化していました。常に動悸があり、半年ほど体中の筋肉が痛くて、朝起きられないという症状もありました。

主治医より「次の検査でヘモグロビンA1cの数値が悪かったら、インスリンを使い始めましょう。」と言われました。私の母が糖尿病の合併症により大変な身体になったのを見ていたので、それだけは避けたいと思っていました。

友人にマインドパワーを伝えてくれた人がいて、私も一緒に体験会に誘われ、興味津々で参加をしました。実践をしてもらうと身体の疲れが驚くほど取れ、何よりも話をしていないのに、脾臓、胃など自分の気になっている臓器を言い当てられて驚きました。

さらにマインドパワーの創始者野中先生の施療を受けた後の検査で、HbA1cが10.7%→8.9%に下がっており、感動してパワーを取得しました。

その後、体の痛みが改善し、3か月後のセミナー終了時には、心臓の動悸も消えており、意思どおりに5㎏の減量もできました。病気のことを忘れ、パワーを使い、感動を追いかけている間にHbA1cが7.2%まで下がり、薬も減量をすることができ、状態も安定しています。お陰で未来に不安が全くなくなりました。

これまでビジネスセミナーで学び、意識のエネルギーで経済がうまく回るなど、『宇宙の法則』について知っていました。しかし、病気治しも含有するマインドパワーを知り、これほどまでに偉大な愛のあるものとは想像もしていなかったので、今、私の両手で奇跡が起こせることが夢のようです。

私は外国の方を病院に連れていく通訳の仕事をしています。医者の診察を受けても病気の原因がわからないケースも多く、助けることができずにもがいていた時、パワーに出会えました。私の手の中で、その場で痛みの原因が分かり取ってあげることができ、感謝しています。

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