エネルギー療法による糖尿病の克服!

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先日、糖尿病をお持ちの患者さんから糖尿病の治療のため胃を一部切除したというお話を聞いて、「んっ!?」と現代医療に違和感を感じたというエピソードをお話ししました。(ブログ記事詳細

他の疾患と同じように糖尿病であっても、ご自身の自然治癒力が高まることで治っていきます。今日は、エネルギー療法による糖尿病の克服例のご紹介です。ぜひ多くの方に知っていただきたい治療法ですね。

症例 67歳 女性

38歳の頃からのどの渇き、全身倦怠感、不眠などが出現、糖尿病と診断されました。年に2、3回の入退院を10回以上繰り返し、入院のたびに薬やインスリンの量が増えていき、多い時には38単位のインスリンを使用していました。

西洋医学の限界を知り、かなり多くの民間療法も試しましたが改善には至らず、医師より人工透析も勧められる状態でした。ヘモグロビンA1cは10%を超え、空腹時血糖は400mg/dlを超えることもありました。

55歳の時にマインドパワーの施療を初めて受け、できなかった正座ができたことに驚きました。「この力で必ず病気を治す」と決意し、マインドパワーを取得しました。施療を定期的に受けながら、自らもパワーをたくさん使ううちに、薄皮をはぐように薬の量が少しずつ減り、インスリンの量も減っていきました。

マインドパワーを受け始めて2年後には、すっかり血糖値は正常となり、薬もインスリンもいらなくなりました。パワーを手にしてからは一切入院することもなく、現在まで経過しています。

コメント

40歳以上の日本人の3人に1人は(予備軍を含め)該当するといわれ、今や糖尿病は国民病ともいわれています。その中でも2型糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリン分泌の低下と感受性の低下のふたつを原因とします。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多く、まず生活習慣のコントロールで対処し、改善がみられない場合は薬を使い、インスリン注射をおこなうこともあります。

本症例は、10年以上も入退院を繰り返していたにもかかわらず、マインドパワーに出会ったことをきっかけに徐々に改善に向かい、2年後には薬は一切不要となりました。

糖尿病は、発症すると「一生付き合う病気」という概念が常識である中、この結果は驚嘆すべきものです。しかも本症例では、厳格な食事療法や運動療法はおこなっておらず、マインドパワーの施療を始めたことが結果につながっているのです。

本人は「この力を知らなかったら、今ここに私はいないでしょう。パワーの力で助けていただいた命です。生かされていることに心から感謝しています。」と話されています。

                                (ふたりの女医の挑戦 第7章 患者さんからの反響 より抜粋)

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