皮膚科専門医が経験したハンドヒーリングの効果


患者さんの自然治癒力を高める医療

福岡市内にある太陽の丘クリニックでは、西洋医学をベースに

できるだけ薬や手術に頼らず、

患者さんが持つ自然治癒力を高める医療を目指しています。


対症療法に終始するのではなく、

患者さんの生活習慣、家庭・社会環境、ストレスや心の在り方など

患者さんの病気の背景にも目を向けており、

診察の時間をとても大切にしています。

患者さんのご希望があれば、

診察の中でマインドパワー(ハンドヒーリング)取り入れています。


その中で、西洋医学に併せてハンドヒーリングを併用すると

西洋医学のみの治療と比べて、症状の改善が早いことを実感しています。


ハンドヒーリングにより効果のあった症例

具体的には

 ・アトピー性皮膚炎

 ・女性の酒さ(あるいは酒さ様皮膚炎)

 ・汎発性皮膚そう痒症・限局性皮膚そう痒症

 ・尋常性乾癬

 ・手湿疹

 ・尋常性ざ瘡(ニキビ)

 ・熱傷

 ・更年期障害

 ・続発性無月経

 ・めまい

 ・頭痛、肩こり、腰痛

 ・胸郭出口症候群による痛み

 ・帯状疱疹の痛み

 ・癌性疼痛(がんによる痛み)

 ・原因不明の神経障害による歩行障害

 ・チック症状

 ・社会不安障害

 ・不眠症

 ・便秘症

などの改善や症状緩和を経験しています。


また過去に勤務していた総合病院の経験から、

熱傷や皮膚潰瘍などの創傷治癒促進に

ハンドヒーリングは、とても有効だと感じています。


施術間隔について

症状の改善を図るために大切なことは、定期的な施術間隔です。

ハンドヒーリングによる身体の変化は、3日~1週間ほど持続します。

施術間隔があいてしまうと、もとに戻って最初からやり直しですが

5回~10回を目安に1週間に1回定期的に施術を繰り返すと

(これまでの経験では)ほとんどの患者さんに改善がみられます。

症状が強い場合は、最初のうちは週1回~2回の施術が望ましいでしょう。

患者さんの心に触れる

マインドパワー(ハンドヒーリング)による、もう一つの効果は

患者さんの心に触れるということです。

マインドパワーが、宇宙(愛)のエネルギーだからでしょうか。

ただ診察をしているだけよりも、患者さんの心が開かれるように思います。

誰にも言えなかったご自身の感情を吐露し、受け入れた時に

病は、大きく改善していきます。

そして、ご自身の人生観さえ変わっていきます。

脳外科医によるハンドヒーリングの効果報告

日本で唯一マインドパワーを使う脳神経外科医の白石先生も

ブログでご自身の臨床経験をたくさんご報告されています↓


 脳神経外科医師が実施するスピリチュアル医療

   魂の傷を癒すエネルギー治療の応用
    http://tamashiitherapy.com/


私は、皮膚科が専門ですが

内科、小児科、整形外科、婦人科…それぞれの科の専門のドクターも

実際にご自身で使ってみれば、その確かな効果を実感されるはずであり

診療の幅が大きく広がることは、間違いありません。

副作用が一切ないハンドヒーリング

ハンドヒーリングの治療では、患者さんに与える副作用や侵襲が一切ありません。

痛みどりを得意とし、疾患のジャンルを問わず、治療の原理は同じ…

つまり、身体の負担を取ることで症状の緩和をはかる治療法ですので

お困りの症状があれば、気軽に試していただきたいと思います。






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