日々のマインドパワーの活用法

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マインドパワー(ハンドヒーリング)は、人間誰もが持っている癒しの能力。診療にプライベートに大活躍です。今では呼吸をしたりするのと同じように、パワーを使うことが当たり前に自然になっていて、もはやそれなしでは生きていけないほどです。

それでは、今日はある一日の活用方法のご紹介です。

ある80代の男性。帯状疱疹を発症し、数日前に抗ウイルス薬と鎮痛剤を処方したばかり。病変部のかゆみが強いという訴えがあり再診をされました。外用剤を処方したうえで、「かゆみを取りましょうか?」とお尋ねしたところ希望があったので、マインドパワー(ハンドヒーリング)の施術をしました。

手のひらで全身の反応をチェックしながら、手のひらに強い反応を感じるところで手をとめてエネルギーを送っていきます。男性は、毎日たくさんの薬を飲まれており、全身に強くて重い反応があり、なかなか変化しません。それでもエネルギーを送り続けると、手のひらに感じる反応がやわらかくなりました。最後に肝臓の反応をしっかり変化させると「あっ、かゆみが少しだけになった」とおっしゃったので施術を終了しました。これだけ強い反応があれば、当然身体は重いし、頭もすっきりしないだろうし、そばにいるご家族が毎日癒すことができたらどんなに元気になられるだろう…と思いました。

また、健康診断に訪れた若い女性。「検査の時はいつも緊張します。」とおっしゃいました。採血や処置をするときは、声には出しませんが、できるだけ痛みを伴わないよう意識しています。採血の時は、「注射の痛み取れろ!」と意識をして針を刺します。採血をしていると、女性が「注射が全く痛くないですね。普通少しはチクッとするものですが…」とおっしゃられたので、私まで嬉しくなりました。

西洋医学をベースにしながら、できるだけ薬を使わなくてすむように、できるだけ患者さんが痛い思いをしなくてすむように、患者さんがその場で楽になっていただくように、マインドパワー(ハンドヒーリング)を診療の中で日々活用しています。

診療が終わっても…

夕方スタッフがぎっくり腰になったと言いました。最初は腰が痛くて椅子に座れない状態。まず直接腰にエネルギーを送り、痛みを緩和させ椅子に座ってもらいました。その後、全身にエネルギーを送っていきます。腎臓や腸にとても強い反応があり、寝不足で食生活も乱れ、疲れが溜まっていることがわかりました。反応がやわらぐまで施術を行い、なんとか動けるようになったので、今日はいったん終了。明日も時間のある時に、施術をすることにしました。

そして、夜は、いつものように短い時間ですが、家族に遠隔を送ります。『身体元気になれ!』と遠隔でエネルギーを送ります。時々自律神経に強い反応があったりすると、「元気にしてる?」とそれとなく電話をかけることもあります。

古代の人は、病院がない時代、薬がなくても、こうしてお互いを癒していたのでしょう。

人類の進化の過程に目覚めた能力、これからの時代が楽しみですね。

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