エネルギー療法による先天性聴覚障害の克服

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マインドパワー(ハンドヒーリング)でお子さんの臓器の反応を診ると、健康のお子さんはスッキリとした反応です。一方、病気をお持ちのお子さんは、健康なお子さんに比べ強い反応があります。お子さんの自然治癒力は無限です。純粋でシンプルな分、マインドパワーの治療がとてもよく効きます。今日は、お母さんの手によって娘さんの先天性聴覚障害を乗り越えたお話です。

症例:25歳 女性

生まれたころより、大きな音にしか反応しませんでした。三歳になっても発語がみられず、三歳児検診で先天性の聴覚障害と診断されました。障害者手帳を交付され、ろう学校に二年間通学しました。両耳に補聴器をつけて相手の口を見ながら会話をしていました。語音明瞭度は五〇%程度と評価され、自分の声が聞こえないので発語も不明瞭でした。コミュニケーションがとりづらかったので、いじめにあうこともありました。

中学校二年生のとき、マインドパワーを知り、母親とともにパワーを取得しました。マインドパワーの施療一回ごとに、耳の聞こえがよくなる時間が伸びていき、その結果に驚くと同時に、希望を持つことができました。「自分の耳が聞こえるようになることで、多くの方が希望をもてるかもしれない。そのためにも、絶対に聞こえるようにしたい」という強い思いが生まれました。

パワーの施療開始から三か月後には補聴器を使用せずとも聞こえるほどになり、五メートル離れた場所からも聞き取りができるようになりました。そこで、半年後に聴力検査をしたところ、二〇デシベルも改善していました。

現在は、補聴器なしで生活しています。電話での会話も可能となり、人とのコミュニケーションがしっかりとれるようになりました。聞こえることで自信がつき、現在は一人暮らしをしながら夢に向かって進んでいます。

コメント

先天性難聴は千人に一人くらいの割合で発生するといわれ、決してまれな疾患ではありません。その中でも感音性難聴は根本的に有効な治療法はないといわれています。診断の後、補聴器の装用、聴能訓練、言語訓練などを始め、補聴器の効果がない場合は、人工内耳と言う手術も検討されます。

「難聴は治らない。」と言う常識の中、マインドパワーにより生まれつきの障害を克服し聴力を得た彼女は、海外ボランティア、教員免許取得、英検準2級の合格など、思いっきり人生を謳歌しています。

本人は、「パワーに出会って障害を乗り越えることができました。自分が生まれたことの意味さえ解るようになり、両親に感謝できるようになりました。今は将来の夢に向かって、人の役に立つ人生を送りたいと前向きに生活しています。」とコメントしてくださいました。     (2013年出版 ふたりの女医の挑戦~マインドパワーに魅せられて~より)

どんな治療法より母親の愛に勝るものはありません。                                  あなたのお子さんもぜひ、あなたの手で守ってあげてください。

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