ハンドヒーリングの効果症例を学会発表してまいりました!

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先週末、12月2日(土)と3日(日)に東京で行われた第20回日本補完代替医療学会に参加してまいりました。補完代替医療とは、西洋医学以外の医療であり通常の医療を補完する医療という意味です。学会の目的は、代替医学領域における基礎的・臨床的研究の促進と情報の収集・交換をはかり、代替医療の進歩・普及・発展に 寄与することです。

今年は、第60回(一社)比較統合医療学会学術大会との合同開催となっており、『人間と動物の医療を共に考える』をテーマに学会が開催されました。

比較統合医療学会とは、獣医師、医師、歯科医師、看護師、動物看護師、薬剤師、鍼灸師をはじめco-medicalの研究者とこれに従事する方々が集う学会

その中で、私もマインドパワー(ハンドヒーリング)による効果症例として、『ハンドヒーリングが奏功した一側性難聴の1例と網膜色素変性症の3例』について医学的なデータを提示しながら9分間のスライドにまとめ発表をしました。

ここ数年毎年発表をしているのですが、昨年までは聴衆の医療従事者の方々が一歩ひいて遠巻きに見ているという印象がありました。しかし、今年は聴衆の方々が食い入るように真剣に聞き入っておられ、時代の変化を感じました。医学界というのは、患者さんの病気を治すこと、命を救うことが目的でありながら、とても閉鎖的でその本質とはほど遠いところにあるように感じています。それでも、見えない力に対しこれだけ自然に受け入れられるのであれば、世の中の人達の意識はもっとはるかに開かれていることを確信しました。

発表後の質問では、施術方法や検査に関する質問や「英国ではスピリチュアルヒーリングとして行われていますね。」とか「感動しました。」というフロアからのコメントをいただき、とても嬉しく思いました。

教育講演では、覚醒下手術(患者さんの意識が覚醒した状態でおこなわれる手術。患者さんの症状を悪化させないために、術中神経症状の悪化をチェックしながら手術を行う。)で知られる脳神経外科医の篠浦伸禎先生が講演をなさいました。篠浦先生は、その講演の中で手術のことだけでなく、食事の大切さ、幸せに健康に生きるために脳を使い切ること、日本精神について、統合医療のありかた、など分かりやすくお話をしてくださいました。その根底にあるのは患者さんを救いたいという熱い思い、使命感であり、「病気を治すためには魂をレベルアップさせること」と魂のことについても触れていらっしゃり、学会の教育講演で魂の話が出たことに感動をしました。欧米の先進国では代替医療が積極的に取り入れられている一方、日本は、30年は遅れを取っていると言われています。それでも、確かに日本の医療も変わりつつあるようです。

別室で行われていた企業展示では、様々なサプリメントが紹介されていました。展示の中に、波動を測定し、波動を調整する機械があったので体験をしてみました。身体の周波数を測定し、そのズレを調整するというもの、いくつかの病院でも積極的に取り入れられているようです。マインドパワーを使える私としては、『機械を用いなくても体一つあれば、簡単に波動を手のひらでキャッチし、治療までできるんだけどな…。機械の方が、受け入れやすいんだろうな…』と少し複雑な心境でした。

マインドパワー(ハンドヒーリング)は、その効果においてやはり抜きんでていると思います。これまで学会発表した症例も、悪性グリオーマ、統合失調症、脊髄小脳変性症、脳卒中後遺症、放射線性皮膚潰瘍などどれも現代医学では難渋するものばかりです。多くの医療従事者がこの力を使えるようになれば、間違いなく医療のあり方は変わるでしょう。

これからも地道に発信を続けてまいります!

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