エネルギー療法による肺気腫の改善!

肺

肺気腫とは、酸素と炭酸ガスの交換を行っている「肺胞」の組織がこわれ、肺にたまった空気を押し出せなくなる病気であり、中高年男性に多く、近年増加傾向にあります。一番の原因はたばこです。進行性の病気で、いったん壊れてしまった肺胞は残念ながら元には戻りません。肺気腫を治す薬はありません。したがって、病気の進行を食い止めることが治療の目的となり、進行すると酸素の持続投与必要になります。

現代医学では、もとに戻ることはないとされる肺気腫。今日は、マインドパワー(エネルギー療法)による肺気腫の改善報告です。

80代 男性

25年前(62歳時)に肺気腫と診断されました。平成26年から酸素療法を開始し、平成28年6月末から入院し、退院後は在宅酸素療法で2ℓの酸素を24時間使用し続けていました。動くと呼吸が苦しく10m歩くのがやっとで、5分ほど休まないと歩き出せない状態で階段ものぼれませんでした。吸入をしていても血中酸素飽和度83%から90%(正常値96%)でした。

平成28年9月にマインドパワーの創始者野中先生の施療を受けたところ、その後から翌朝まで酸素吸入なしで過ごしていました。その後、毎日集中的にパワーの施療を受け、ご自身も実践を行ううちにわずか1週間で酸素吸入を使用せずに生活ができるようになりました。

坂道を歩いて散歩もできるようになり、階段ののぼりおりもできるようになりました。滋賀の自宅から京都にある施療所まで、高速に乗って車の運転もできるようになりました。インフルエンザにかかりましたが、パワーの施療のみで回復しました。

ご本人のコメントです。「こんなに短期間で肺気腫が改善するなんて本当に考えられないことです。もっと早くにマインドパワーに出会っていれば良かったと思っています。これからは以前の私のように病気で苦しんでいる人たちに伝えてこの幸せをわかちあいたいです。脳梗塞で倒れた妻は、入院してから笑うことも話すこともできなくなっていましたが、一緒に集中的に施療を受ける中で、沢山よい変化が起こり、笑顔が出て話すこともできるようになりました。入院中の妻をもっと元気にしたいと思います。」

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コメント

  1. ミム より:

    こんばんは。先生のブログは、私に必要な言葉、気付きが沢山あって心が楽になります。先生、ありがとう!

    • ドクター美都 ドクター美都 より:

      こんにちは。
      ブログを読んでくださってこちらこそありがとうございます!
      そのことが励みになります。