お子さんの病気はお母さんへのメッセージ

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子供の皮膚や心に関する相談を受けることもよくあるのですが、特に純粋で繊細で感受性の高い子供たちにとって、現代社会は居心地が悪く、生きづらいように思います。そういった子供は、まわりのエネルギーにも敏感であるため、居心地が悪いと落ち着きがなくそわそわしたり、自分の感情をうまく表現できずに身体症状となってあらわれたりといったことがあります。

子供は、シンプルで自然治癒力が高く、マインドパワーの治療がとても効果的です。ある子供さん、数年間治らなかった湿疹が、1週間に1回、4回のパワーの施術を行ったところ、家族も驚くほどよくなりました。

普段落ち着きがないとされるその子は、一目見ただけで、とても優しい心を持っていて、純粋で繊細すぎるゆえに落ち着けないのだとわかりました。1か月の間に、全身にあったびりびりとした反応はすっきりとして、精神的にも落ち着いてるようでした。施術の度に「気持ちいい」と笑顔になり、「お母さんも(パワーを)勉強して、僕にやって」と何度も伝えていました。この子は、宇宙の愛のエネルギーを感じることができていたのでしょう。一方お母さんにその気はないようでした。

できることならお母さんに、マインドパワーを手にしてお子さんを自分の手で守ってほしいと思わずにはいられませんでした。なぜなら、純粋で繊細であるがゆえにこれからも生きにくさや様々な葛藤を抱えていくでしょうし、あるいは純粋さや繊細さに蓋をして社会に順応して生きていくかもしれません。けれど母親が自分の手で子供の心の機微をキャッチし、癒すことができれば、純粋さや繊細さを損なうことなく、愛のエネルギーの中で伸び伸びと育てることができ、無限の才能を花開かせることができるからです。

ところで、最近ますます増えている不登校。不登校もまた、氷山の一角であり、もともとのご本人の気質にくわえて、家庭環境が大きく影響しています。不登校も家族の在り方や子育てについてもう一度見直す大切なメッセージなのです。

そして、ご自身の意識が変われば、現実が変わるこれは、全てにおいて言えることですが、ご両親が変われば、お子さんは自然と変わっていきます。今日は、マインドパワー(ハンドヒーリング)によってお子さん二人の不登校を克服した女性のお話です。


【経過】

長女                                                       幼少のころからとても感受性の強い娘であった。2012年5月(6年生時)、学校に行く時間になると頭痛がする、学校に行きたいけれど行けない不安が強く、夜なかなか眠ることができないといった症状が現れた。

2012年5月から12月まで、学校に行ったり行けなかったり、特に10月から11月は引きこもりの状態が続いていたが12月にマインドパワー創始者、野中先生の治療を受けて                            ぐっすりと夜眠ることができるようになり、不安感がなくなった。平成25年1月7日から楽しく学校へ行っている。

長男                                                      赤ちゃんの頃から感受性が強く、集団行動がとても苦手だった。小学校6年生の姉が、不登校になり、その影響で本人も「学校に行きたくない」と渋るようになった。9歳のころから教室で落ち着いて授業を受けることができない、学校の中を徘徊することが続き、家でも母親から怒られると、暴力をふるったり叫んだりするADHD(注意欠如多動性障害)も併発。学校に行きたいけれどいけない葛藤がとても強く行動できなかった。                         しかし、母親がマインドパワーを使う中で精神的に落ち着くことで、本人が別人のように変化した。

それでは、お母さんの生の声を聞いてください↓

Qマインドパワー(ハンドヒーリング)の治療は、他のカウンセリングや家族療法と何が違いますか?

マインドパワーの治療では、不登校の原因は、 親の行動にあることをハッキリと具体的に言っていただけます。学校カウンセラー、小児専門の精神科医の先生、家族療法のプロのカウンセラーの方々は、原因が親にあることはお伝えされません。

状況は色々聞いていただけますが、その後、どう具体的に行動を変えたらいいのか?               が分からないのです。それよりも眠れない子には、睡眠導入剤等の投薬治療、入院等を勧めることが多いように感じています。

Q何がお子さん達の不登校の原因であったと感じていらっしゃいますか?

子供の不登校を克服するには、不登校になる母親の心の問題をクリアすることが大切だと思っています。

子供のありのままを受け入れる…  それはカルマとの関わりもあるでしょうし、親本人が自分の感情、我(が)と上手に付き合えないことに気づいていない、あるいは、気づいてもできないなど、親自身が問題を抱えていることが多いと思います。また、不登校の家庭は、夫婦仲が悪い、もしくはバランスが崩れていることがほとんどです。

私の場合、子供たちが不登校になった原因は、私自身の考え方、行動の偏りに原因があったと思います。物事を不安に思う、ネガティブに捉えてしまう癖、子供のことと、自分のことを切り離して考えられないこと、子供に対して過保護、過干渉になっていることなどが原因であったと気づくことができました。

私自身が、自分の感情とうまく付き合えない、どううまくつきあっていいかわからなかったところも大きく、夫婦仲はドンドン悪くなっていました。

子供は「お父さん、お母さん仲良くしてよ!」と不登校になることで訴えているんですね。

我が家も一山越えて、夫婦仲がよくなったら子供達が落ち着きました。

Qマインドパワーに出会い、ご自身の人生はどのように変わりましたか?

私は病気でもなかったですが、毛嚢炎が出るようになり、このままの生き方では病気になると、自分を変えたいとパワーを取得しました。その後に、子どもたちが不登校になりました。パワーを持っていなかったら、私自身が子どもたちの不登校を受け入れられず、きっと死を選んでいたと思うくらいです。

「夜が怖い、人が怖い!」とまで追い詰められ、夜中に眠れなくなって震えていた長女がいました。カウンセリング、薬も拒否していた彼女に「ママがついているから大丈夫。大丈夫」と、パワーかけると、長女は眠ることができました。その時はじめて、「この手で子供を守ることができた!!」と、私の不安が一気に消えました。

それから「私が子どもたちを守る!」と、今不登校の現実を嘆くことから、「なにかできることをやる!」と気持ちが切り替わりました。

そして、パワーの治療に通い、日々パワーを使う中で、私自身の考え方、行動を一歩ずつ、変えることができました。

Q最後に、このブログを読んでくださっている方へ伝えたいメッセージがあればお願いします。

長女は、昨年の春高校生になりました。受験では、行きたい進学校にチャレンジして受験に落ちましたが、「いい経験になった」と気持ちを切り替えられ「こんなに学校が楽しいなんて!嬉しい!」と早起きし、登校しています。また、自分から立候補して学級委員になったりりと、本来の彼女の積極性を発揮しています。

長男も、中学生になりました。靴下が履けない、半袖、半ズボンでしかダメという、感覚過敏があり心配していましたが、感覚過敏も克服することができ、今では長袖長ズボンの制服、ネクタイ、靴下も履いて登校しています。

マインドパワーは、人を癒やすだけでなく、日々パワーを使い、感性を高める中で、自分の考え方の癖や生き方の無理に気づくことができます。そして愛する子供たちを自分の手で守ることができる力です。
 私の経験が、お母さんたちの小さな希望になれば幸いです。



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