心が元気でいられることは奇跡!

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日々暮らしていく中で、肉体的な健康はもちろん大切なのですが

心が健全で、人生に希望が持て、前向きに生きられるほど幸せなことはないように思います。

5年前に脳出血を発症し、半身麻痺が残ってしまった男性。

当初は

「一生、車椅子の生活です。」

と言われていましたが、入院先の病院の看護師さんから

マインドパワーの話を聞き、もともと気功に興味があった男性は

退院してすぐにパワーを取得しました。

定期的に、パワーの施療に通い、リハビリに励む中で

杖もはずれ、階段の上り下りも難なくできるようになり

開かなかった左手も開くようになってきました。


実は、彼が、パワーを持った理由は、麻痺をよくしたいことよりも

50年間の便秘全身倦怠感を治したいということでした。

身体がきついので、何をするにも気力がありませんでした。

今では、50年来の便秘もほとんど解消されてきました。

50年間、空腹を感じたことがなく

「お腹がすく」

という感覚が理解できませんでしたが

最近になり、時々空腹を感じることができるようになったそうです。

お腹がすくということも

当たり前のことではなく、感謝すべきことなのですね。

男性は、パワーを手にしてから5年間

ずっと変わらぬ姿勢で継続をしてきましたが

今年になって、今まで経験したことのない気分を味わったそうです。

「今年の1月に入って、身体の奥からむくむくと気力が湧いてきて

リハビリをどんどんと行える日が1週間から10日間続きました。

20歳を過ぎてから経験をしたことのない気持ちでした。


みんなこんな気持ちで生きていると思うと、今までの時間が、悔しいです。

その後、気力はいつものように戻りましたが

あんな前向きな気持ちになれると思うと、人生に希望が出てきました。

と涙を浮かべて語ってくださいました。


私も男性の話を聞きながら、心から感動しました。

彼の気持ちが痛いほどわかるからです。


私自身、20歳を過ぎてから、今にして思えば何をするにも億劫だったからです。

まわりから見れば、元気そのものだったでしょう。

けれど、心の底から無条件に幸せではありませんでした。

仕事も一生懸命していたけれど、休みの日は

「○○をしよう!!」

という気力もわかず、とにかく寝ていたいという状況でした。


今の時代、なんだか疲れる、なんだか虚しい、心からの幸せを感じることができない

という方は多いのではないでしょうか。

私たちは、肉体・心・魂の三位一体でできています。

現在の自分と魂が望む自分の在り方との間でギャップが生じると

心は疲れやすくなり、落ち込みやすくなり、無気力・無感動になることを実感しています。


今では、身体の奥から、どんどん気力が湧いてきます。

こんな前向きで、満ち足りた気持ちで過ごせること

未来に希望を持てることが奇跡です。





マインドパワーの施療を受けるだけでも病気や症状は

時間をかければよくなっていくでしょう。

けれど、病気治しは、単なるきっかけにすぎません。

パワーの真髄はその先にあります。


宇宙と繋がり、日々その力を使う中で

初めて感じる世界、見えてくる世界があります。

あなたも自分の手で、無限の可能性の扉を開いてみてください。


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