エネルギー療法による脳梗塞後遺症の改善!

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宮崎にお住いの70代の女性。今から19年前に脳梗塞を発症、右半身の麻痺と痛み・痺れが残ってしまいました。顔半分と右半身に痛みがあるため、2年半湿布を貼って暮らしていましたが、改善はみられませんでした。ある日、友人がマインドパワー(ハンドヒーリング)を紹介してくれ、「あなたの症状も治るよ」と言いました。「そんなことある訳ない」と思いましたが、何度か施術を受けるたびに変化を感じました。その頃、桜島でマインドパワーの施療会が開催される機会があり、夫が「桜島まで行って参加しておいで。このパワーにかけてみなさい。」と背中を押してくれました。

その当時夫は心臓病を患っており、「もう長くない。」と言われていました。パワーの創始者野中先生の夫の話をしたところ「良くなりますよ。」の一言をいただき、とても心が楽になりました。夫婦でセレモニーに臨みエネルギー伝授を受け、施療に通い、ワクワクと実践をする中で、女性の右半身の痛みは半年でよくなりました。「長くはない」と言われていたご主人も17年経った今でも元気になさっています。

10日程前、脳梗塞を発症した当時から診てくださっている脳外科の医師から、「あなたは何かしているのですか?」と質問されたそうです。マインドパワーの話を思い切ってしたところ、「ご飯にパワーを入れて食べてくださいね」と優しく答えてくださったそうです。そして、検査でよい状態が保たれていることに「さすがやね。」と褒めてくださり、「僕たちには病気を予防することはできないからね。」と話されたと言います。

まだ少しだけ右手に症状が残っている女性。けれど、右手の症状は全く気にならないどころか感謝すらされていました。女性のコメントです。「この病気があったからこそ、マインドパワーに出会うことができました。私と同じ頃入院していた方々は、透析をしたり、状態が悪くなったりしてほとんど亡くなっておられます。けれど私は、付き添いをしてもらう人生から、人のお世話をできる人生に変わりました。この右手の痛みが脳梗塞の名残だとしたら感謝しかありません。毎日夫と「ありがとう!」と言いながら、お互いにパワーをかけあっています。」

またこのようにご夫婦でおっしゃっていました。「神仏に仕えている人たちは山に籠り寒風吹きすさぶ中、滝に打たれ、難行苦行をおこないながら神仏の力を授かりますが、私たちは修行をすることなくセレモニーでパワーを取得できて本当に感謝です。」

パワーを手にし、17年経った今も感謝の気持ちを忘れずに、ご夫婦でこの真実を伝え続けていらっしゃいます。女性の溢れるほどの感謝の思いや純粋さ、謙虚さに涙が出るほど感動しました。同じ病気をしても良くなる人とそうでない人、女性の姿にヒントがあるように思います。このように人生を送っていけたなら、最高境涯ではないでしょうか。

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