エネルギー療法による脳出血後遺症の改善:4年ぶりのスニーカー


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写真は、脳出血で倒れた女性が4年ぶりに履いたスニーカーです。


ある40代女性、脳出血で倒れ、約1か月意識不明という重体。目が覚めた時には、左半身不随となってしまっていました。倒れた当初は、主治医より「今後、筋肉が硬くなってくるので1年様子をみて必要があれば、筋肉をやわらかくする注射を打ちましょう。」と説明を受けていました。

しかし、マインドパワーを手にし、定期的に施療に通う中で、筋緊張が取れ、左肩があがるようになりました。1年後のの病院受診の際には、主治医から「なんと不思議。これだけ筋肉がやわかければ注射はいらない。」と言われたそうです。


ある時、
医学的な調査のため、野中先生の施療を1ヶ月間(毎週1回、4回)受けました。調査前後で比較を行ったところ、太ももが高くあがるようになり、足を自然に前に出せるようになりました。10メートルの歩行速度は、1カ月で21.5秒→17.7秒まで改善。

通常の装具からプラスチックの簡易装具で1日過ごしても平気になりました。かたかかった左腕もやわらかくなり、手足の触覚が麻痺側が鈍かったのですが、左右差がなくなり正常になりました。

彼女に起こったのは、肉体の変化だけではありません。彼女は、施療を継続し、ご自身もパワーを使う中で自分の甘さや頑なさやこだわりに気づきました「自分がシンプルでなく、病気が治りにくいタイプということがよくわかりました。病気を治すのは自分しかない。」と心から思ったと言います。

その頃から、両親、特に母親へ対する思いが変わってきました。女性は、子供の頃から母親のことをずっと口うるさい、煩わしいと感じてきました。母の言動が、自分の思いとずれていることが許せずに「何でそういう風になるのよ!」と思いながら、その気持ちを吐露できずに苦しかったそうです。しかし、「母は母なりに試行錯誤し、頑張ってくれていたんだ。」と思えるようになり、母親を許せるようになったそうです。それとともに、まわりの人に対しても許容範囲が増え「自分で言うのもなんですが、優しくなりました。」とお話しされました。

長年あった母親との確執も乗り越えることができた女性。今では二人の娘さんもマインドパワーを手にし、彼女のよい理解者となって協力をしてくださっているそうです。

写真は、女性が「4年ぶりにスニーカーを履くことができました。」と笑顔で見せてくださったもの。それまでは、リハビリ用のスリッパ(介護靴)を履いておりおしゃれなスニーカーを履きたいというのが彼女の夢でした。最近では、簡易装具での外出許可がおり、裸足(装具をつけずに)歩く練習も行っており「将来的には、装具なしで歩けるでしょう。」とリハビリの先生から言われたそうです。

できなかったことが一つずつ増えていくこと、そのことが彼女の笑顔と自信につながっています。

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