「自分に原因がある」と思えたときから病は快方へ向かい、人生は変わる

マインドパワーを持つドクターの先輩が

「自分が…と思えるようになると病気はよくなっていくんだよね。

今の現状を人のせいにしているうちはまだだね。

自分が原因であることに、自らが気づくことが大切だね」

とおっしゃるのを聞いて、思わず

「そうそうそう!」

とうなずいてしまいました。


全ての現実は、自分で創り出しています。

健康も病も、幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも

全て自分の意識が生み出したものです。

そのため、今の現状を変えようと思ったら自分が変わるしかありません。



そういう意味でも、

病気を治すのは患者さんご自身であり

医師にできることはそのお手伝いだけなのです。


ある皮膚症状で受診をされた患者さん、

不安障害も抱えており抗不安薬を常用していました。

西洋医学マインドパワーの治療を組み合わせながら、

1週間~2週間に1回の診察をトータル10回、3か月にわたって続け、

毎回たくさんのお話をしました


この方は、とても素直でシンプルな方で、

私の言葉やアドバイスをきちんと受け止めてくださいました。

途中、変わりたいのに変われないというジレンマも出てきましたが

「ご自分を変えるのは、ご自身にしかできないのですよ。」

と思い切って、申し上げたところ

「よくわかりました。

自分で頑張ってみます。」

と私の目を見て、はっきりとおっしゃいました。

それらのやり取りの中で、患者さんの心が変わっていきました。

まず、心を開き感情を吐露することで、

確執のあったご家族を受け入れ、許すことができました。

最初のうちは、いろんなことを人のせいにされていましたが

『自分が些細なことを気にし過ぎていたんだ。』

と気付いた時から、表情はぐんとやわらかくなり、

体にも大きな変化があらわれました。

皮膚症状はほとんど気にならないほどまでに改善、

それだけでなく、心が落ち着き抗不安薬も飲まずに済むようになりました。

以前のようにお子さんの一挙手一投足も気にならなくなり、

ご夫婦の会話も増え、家庭内も明るくなったそうです。


この方のように、診察の中で感動的な変化をとげる方もいれば

こだわりが強く、なかなかに変われない方もいらっしゃいます。

それらの方々が、口々におっしゃるのが

「変わりたいんだけど…」

「わかっているんだけど…」

という言葉。

変わりたいのに変わらなければ、同じところで足踏みをしてしまいます。

もちろん人の性格はそれぞれで、良いとか悪いとか言うものではありません。

ただ、変わって病が治るなら、あるいは人生が良い方向へ変わるなら

ぜひ変わっていただきたいと心から思うものです。



その中にあって、マインドパワーは、

思考言葉行動のパターンを変える強力なツールといえるでしょう。

ある日突然、人の痛みが自由にとれるようになり

遠隔でエネルギーを自在に送れるようになり

思い通りの植物や野菜を育てられるようになると

自然と常識が変わり、

思考・言葉・行動のパターンつまり自分の意識が大きく変わるからです。



すべてのことは、自分に原因がある

つまり自己責任です。

だからこそ人生は無限の可能性に満ちているのだと思います。



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