エネルギー療法による”がん”の改善報告

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九州大学精神科教授 神庭重信先生著「こころと体の対話~精神免疫学の世界」。本の中で神庭先生は、がん告知がヒトの免疫機能を低下させると述べていらっしゃいます。

(以下本文より抜粋・要約)

がんの発症、治療とこころの問題

対象喪失反応が、免疫機能を低下させることがわかっています。

対象喪失反応とは

1.愛する人の死や失恋など愛情、依存の対象を失う

2.環境の変化

3.自分の誇りや理想、所有物の喪失

であり、病気や怪我による自己の一部の喪失は3に含まれます。

がんの病名告知が、がんを導く可能性があります。

なぜなら、がんの病名告知は、対象喪失そのものだからです。

がんの告知は、自分の身体機能だけではなく、社会的地位や役割の喪失、

さらには親しい人たちとの別れ、自らの命の喪失へ向けて

否応なく喪の仕事を開始しなければいけない衝撃的な経験となります。

その影響は、がんの免疫監視機能にもおよび、その治療経過にも影響します。

乳癌の単純手術を受けた患者さんでは

うつ状態に至った患者さんの方が予後が悪いことが

大規模な追跡調査で明らかになっています。     (以上本文より抜粋・要約)

「あなたは癌です。」という病名告知によって受ける精神的なダメージが免疫力を低下させるということです。つまり病気への不安が自然治癒力を低下させてしまうと言えるでしょう。 そのダメージを軽減させるために心理的、社会的なサポートが必要であると神庭先生は述べています。

国立がん研究センターは、2016年に新たに”がん”と診断される人が初めて100万人を突破するとの予測結果を発表しました。現在、日本人が罹患しやすい”がん”は、多い順に、男性:胃がん、大腸がん、肺癌、女性:乳がん、大腸がん、胃がんであり、日本人の2人に1人は”がん”になると言われています。医療が進歩している日本にあって、なぜ”がん”が増え続ける一方なのか、がん治療の在り方を真摯に考え直す時が来ているのではないでしょうか。

今日は、マインドパワー(ハンドヒーリング)による”がん”の改善例のご報告です。いま痛みがあり、薬や抗がん剤の副作用で苦しんでいる患者さんにとって、物事をプラスに考えることは至難の業です。しかし、パワーの施術によって痛みが取れ、呼吸が楽になり、身体が軽くなって初めて生きる希望が湧いてきて、感謝の気持ちを取り戻すことができます。さらに、ご自身もパワーを手にし、自分の手で他者の痛みを取り、相手が笑顔になり感謝される時、心からの感動を覚えます。沸き上がる感動、そのことが自然治癒力を高めていきます。たとえ”がん”があっても、不安なく今この瞬間を生きること、その先に奇跡は起こるようです。

症例① 40代 女性 子宮頚がん(ステージ2B)

子宮頚がんに対し放射線治療と抗がん剤をおこなわれ、抗がん剤治療による副作用で頭痛、吐き気、めまい、下痢、体のだるさで何もする気がおきず、死ぬことへの恐怖で泣いてばかりいた。病院を退院しても不安で辛く怯えていましたが、12年前にマインドパワーに出会い、痛みがなくなると同時に不安もなくなっていき、生きる希望が与えられました。12年経過した今でもお元気に仕事に励んでいらっしゃいます。

症例② 40代 女性 乳癌

6年前に乳癌の診断で、乳房全摘出術をおこなわれました。乳癌と診断された不安から不眠、うつ症状が続き、睡眠薬、抗うつ薬を服用するようになりました。寝たきりになり、体が動かず、気分は落ち込み、体中に痛みを感じ、笑顔も失われていきました。自殺未遂を2度行ったこともありました。

4年前にマインドパワーに出会い、不安が晴れて「私はもう大丈夫!」と思えるようになり、1年半で、7錠以上飲んでいた睡眠薬、抗うつ薬が中止となり、通常5年の予定であったホルモン治療も中止しました。乳癌の診断から5年以上が経過した今では、再発・転移の不安もなく元気に過ごしています。

症例③ 30代 女性 子宮体がん

 子宮筋腫を患い、毎日体のだるさ、足の冷え、むくみ、肩こり、腰の重みを感じながら、休み休み仕事を続ける日を送っていました。平成25年12月病院で初期の子宮体がんと診断され、全摘手術か投薬治療しかないと告げられました。毎日病気のことを考え、精神的に辛く、食事をしても痩せる一方でしたが、そんな中でも何か別の方法が必ずあると感じていました。

仕事先のお客さんがマインドパワーをかけてくれた時、脚が温かくなり、肩こりが軽減しました。地元の施療会で全身が軽くなり、心が軽くなり涙が溢れました。定期的にパワーの施術を受け、病院の検査を受けるとがんの所見は消えていました。そのことから確信を持ち、パワーを取得、食事も美味しく食べることができるようになり、子宮筋腫や体の不調も改善しています。

今では、元気に働き、将来に夢が持て、人の喜びを自分のことのように喜べるようになりました。たくさんの方の話を聞いて『自分の病気は自分が作っている。だから必ず乗り越えられる。』と物の見方、捉え方が大きく変わられたそうです。

症例④ 60代 女性 子宮体がん・大腸がん術後

昭和63年、子宮体がんの手術をして、抗がん剤治療を受け、民間療法や精神面での心の在り方、食事療法等ありとあらゆることをして回復をしました。しかし、平成8年には大腸がんがわかり、手術を受けましたが、抗がん剤治療は希望しませんでした。しばらく元気に暮らしていたものの、平成25年から腫瘍マーカーが上昇し始めました。病院でPET検査をしてもがんは見つからず、医師からは「散らばっているがんはうつらない」と言われたことがあり、不安で気持ちも塞いでいました。

昨年春にマインドパワーを取得し、1週間の集中的な施術を受ける中で、数々の奇跡としか言いようのない現実を目の当たりにし、感動と感謝の日々を過ごしました。その後体調もよく、パワーの施療を定期的に受け、1か月後の血液検査の結果、腫瘍マーカーの値が劇的に下がっていました。医師から「今までで一番良い数値だね。もう大丈夫。半年に1回の検査でいいです。」と言われました。病気に対する不安が全くなくなり、日々幸せに過ごしていらっしゃるそうです。

症例⑤ 70代 女性 骨髄腫

 平成26年に市の健康診断の血液検査で病気が判明。自覚症状はなく、低体温(平熱35.2度)で、冬は手足がとても冷たくなり、ただの冷え性だと思っていました。病院で骨髄穿刺検査を受け、骨髄腫と診断され、月4回の抗がん剤注射を受け、内服薬を服用していました。白血球の数値が安定せず、感染症にかかりやすいので風邪をひかないようにと医師からは注意を受けていました。

昨年6月にご主人と二人でパワーを取得し、1週間集中的にパワーの施療を受けました。その後、病院の検査では白血球の数値があがり医師に「良くなっている」と言われました。定期的にパワーの施療に通い、1か月後に再度、2週間の集中的な施療を受けました。パワーを取得して、2か月後の血液検査でも数値が安定しており、月4回の注射と内服薬から月2回の注射のみになりました。当初IgDの値が7700だったのが700になり、「(病状が)安定してきたのでそろそろ注射をやめてもいいでしょう。」と医師から言われています。

辛かった体調も短期間で良くなり、冬は風邪をひかないように神経を使っておられましたが、安心して過ごせるようになったそうです。平熱も36.4度になりました。

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