エネルギー療法により、やけど(熱傷)の痛みが消失!

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マインドパワー(ハンドヒーリング)は、医学的にはエネルギー療法に含まれます。日本ではまだまだ認知されていませんが、アメリカやヨーロッパなど世界各国の医療現場で、エネルギー療法が用いられています。アメリカの一部や、イギリス、ドイツ、オランダ、カナダ、オーストラリアなど保険の適応となっている 国もあります。これからの時代、これからの医療に必要なものなのです。

自分の手で患者さんを癒せること、現代医学だけでは治せなかった病気が治っていくことが、  何よりの喜びです。患者さんが、希望や笑顔を取り戻し、生き生きと輝かれていく姿に   とても感動をします。

今日のマインドパワー(ハンドヒーリング)実践のご報告です。

ある、やけど(熱傷)の患者さん。1週間前受診をされた際、きず(潰瘍)の痛みがあったため、パワーの施術を行いました。すると、その日1日傷の痛みが全くなかったそうです。

今日も痛みがあるそうなので、もう一度パワーの施術をすることにしました。

頭の上から腰にかけて、手のひらで反応を診ながら、自律神経→心臓→腎臓と手のひらの反応が”すっ”とするまでエネルギーを送っていきます。最後は、直接患部を両手で挟み、エネルギーを送ります。手のひらに感じるピリピリとした痛みがなくなったので、自覚症状を確認しました。「きず(潰瘍)の痛みはどうですか?」、患者さんはズボンの上からきずを押さえて、「最初よりは良くなっています。まだわずかに痛いです。」とおっしゃいました。

そこで、もう一度、直接患部を挟み、手のひらの反応がすっと変化するまでエネルギーを送りました。「反応が変わりましたよ。痛みはどうですか?」、患者さんは、先ほどと同じように押さえて「痛みはありません。」と笑顔になりました。一緒に付き添っていたご家族も顔を見合わせて、「不思議ですね~」とおっしゃっていました。

マインドパワー(ハンドヒーリング)は、誰もが持っている能力の一部。そのスイッチがオンになると誰でも簡単に痛みが取れ、人を癒せるようになります。やけど、骨折、脳血管障害など緊急の場合、その場でパワー(エネルギー)を送ることで、創傷治癒を促進したり、後遺症を予防したり軽くしたりすることができます。今回の場合も、もし、家族の誰かがこのような力を使えれば、やけどしたその場で、そして毎日きずにパワーを送ることで、ずっと早く治してあげることができます。

日本の医療現場でも、エネルギー療法が当たり前のように行われる日がきますように…。

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