現場感を大切に-医療現場で起こる理解を超えること

東京大学医学部教授、救急部部長の矢作直樹先生と筑波大学名誉教授村上和雄先生による   「神(サムシンググレート)と見えない世界」

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第一章 神の存在

第二章 魂と遺伝子をめぐる論争

第三章 「お迎え現象」を科学する

第四章 見えない世界が医療に入る日

第五章 人間はどこに向かうのか?


(以下本文より抜粋)

医療現場で起こる 理解を超えること

医療現場では「理解を超えること」が起きます。

この場合に理解とは、現時点で医療スタッフが持つ知識にもとづく理解です。

理解の範囲内に押し込めようとする流れが医療現場に強いのは、

自分の理解の届かない場所で起きていることが判断できないからです。

そして、その判断できないという思考の根底には

「そういうものは存在しない、あるわけがない」

という思い込みがあります。

何も医療に限らず、この思い込みは、今の多くの日本人が持っているように思います。

ハンドヒーリングで病気が治るその瞬間を見せられたとしても、

どう理解していいかわからない、まるでマジックか何かを見せられた気になりますが、

目の前で起きていること、たとえそれが自分の理知を超えている事実だったとしても

まずそれを事実として把握することが医学者、科学者のスタンスだと思います。

(以上本文より)

私も理解を超えることに度々遭遇したことがあります。                         その中の一つに、知り合いのWさんのお父様の話。                            私が総合病院に勤めていた頃、Wさんのお父さんが病院に入院してこられました。            経過は順調で、退院も間近に控えたある日…

お父さんは普段は家族の見守りのもとで、食事をしていたのですが、                             たまたま1人で昼食をとっていた際に、こんにゃくを喉につまらせ窒息をしてしまいました。Wさんから「父が窒息しました!」と連絡を受けたので、仲間に一斉に連絡を取り、               「Wさんのお父さんが窒息しました。遠隔でエネルギーを送って下さい。」と呼びかけました。

夜にWさんから「意識がまだ戻っていない。父はICUにいます。」と連絡が入りました。お母さんと二人でずっと泣いているというWさんに「大丈夫だから、パワーをしっかり送って下さい。」と励ましました。

翌朝、「Wさんのお父さんを絶対に助けて下さい!」とパワー(エネルギー)を送っていると、手のひらのびりびりした反応が、軟らかくなりました。その瞬間Wさんからの電話が鳴りました「父がベッドに座っています。」ほっとしたように、笑いながら彼女は言いました。


病院に行き、カルテを見て、ことの重大さに驚きました。                               カルテによると、食事開始後から15分経過して窒息しているのを発見。                      心肺停止が確認され、CPR(心肺蘇生法)が開始、気管内挿管が行われました。

吸引で異物(こんにゃく)が除去できなかったため、気管支鏡を用いて、異物を確認、約1時間かかり全異物を除去されました。その後、ICUに運ばれ、人工呼吸器に繋がれ、意識不明。

主治医から「窒息していた時間や、気管内の異物を除去するまでの時間は、血中に酸素を取り込めず、酸素が十分に脳へいっておらず、脳が障害を受けている可能性が高く、回復は厳しい。」と説明したと記載がしてありました。

しかし、翌日のカルテには

意識状態改善。ほぼ完全に回復。

誤炎・窒息の影響は残っていない

の二行。

普通であれば、窒息して、異物を除去するのに1時間もかかれば、低酸素脳症が起こり、脳の障害・後遺症を残し、時に誤嚥性肺炎を合併し、少しずつ状態が悪くなっていき…という経過をたどります。

当日の脳血管専門の医師の診察でも                                       「いかなる指示も入らない、弛緩性の四肢麻痺、痛み刺激に反応なし、元のレベルに改善するのは厳しい」と判断され、カルテに記載されていました。。

ところが…                                                    Wさんのお父様は、マインドパワーによって、何事もなかったかのようによみがえりました。                     事の次第を知っている私は「すごーい」と興奮したのですが、病院の誰も気に留めることはなく、理解を超えた現象という認識すらないようです。                               Wさんのお父様は、予定通り数日後に退院することもできました。


人智を超えたこと…。私自身、1カ月前左肘を骨折し、全治2か月と診断されましたが、マインドパワー(ヒーリング)の治療をすぐに受けたお陰で、5日間でシーネがはずれ、1週間で普通の生活に戻ることができました。1カ月経った今、重たいものを骨折した腕で持つことも、腕をついて起き上がることも平気です。

たとえ常識ではあり得ないとしても、現場にいて毎日見ていれば、                        あるいは自分で経験してみると、常識になっていきます。                      人智を超えたことが、医療の現場では起こるのです。

1回のパワーの施術で、痛みが取れることはもちろん

見えなかった目が見えるようになること

聞こえなかった耳が聞こえるようになること

車椅子から立ち上がることができること…

現場感を大切にいきたいですね。


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