医師の「絶対に治らない」は当てにならない!?

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愛知県にお住まいの50歳の男性、長年にわたる過酷な労働から、6年前に脳出血を発症し、急性期の病院に2ヵ月間、リハビリの病院に5ヵ月間入院しました。半身マヒが残ってしまい、発症から7カ月経った時点で医師からは「これ以上絶対によくなりません」と説明を受けました。

それから5年の月日が流れ、昨年11月に地元でおこなわれたマインドパワー(ハンドヒーリング)の施療会に参加しました。その頃は背中が丸まって、杖をついて歩いていましたが、1回の施療で体のツッパリが取れ、背筋が伸びて、その時は杖なしで歩けるようになりました。そのことに希望を見出し、同月にマインドパワーを取得され、定期的に施療を受けていらっしゃいます。

パワーを手にして半年経った今、以下のような変化が起こっています。

  • 杖を使っていればそれまでの2倍のスピードで歩けるようになった。
  • 電車やバスでもバランスを取って立っていることができるようになり、歩ける範囲も広がったので行動範囲が広がった。
  • 左腕が胸までしかあがらなかったが、肩の高さにまで上がるようになった。

診察の際に「病院では、絶対に治らないと言われたはずなのに良くなっています。」とお話をしてくださった男性、背筋を伸ばし真っ直ぐに歩くことができていました。以前の男性を知る仲間たちも男性の変化に驚いているそうで、「自分の姿が何よりの証です。」とおっしゃっていました。

人間の可能性は無限です。「治りません」「変わりません」「一生つき合っていきましょう」「余命は○○です」という言葉は、使うべきではないと私は思います。なぜなら意識はエネルギーとなり、「自分は治らない」と決めてしまえば、治るものも治らなくなってしまうからです。ましてや「絶対に」ということは、決めつけられるものではないと思います。誰だっていつどんな病気に襲われるかわかりません。もし、自分が患者さんの立場だったら…それを考えると発する言葉も変わってくるのではないでしょうか。

医学の常識を超えて劇的な回復を遂げた人たち、或いは余命を超えて生きておられる人たちは、医師の言葉をものともせずに、自分を信じ、前向きに、今を生きている方々です。

自分の人生を決めるのは、他の誰でもない自分自身です。

諦めない限り道は開ける

私はそう信じています。

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