エネルギー療法による自律神経失調症の克服②

mus0001-009

”自律神経失調症”とはよく聞く病名です。自律神経とは、交感神経と副交感神経の2種類があり、必要に応じて自動的に切りかわって動いています。自律神経失調症とは、自律神経のバランスが乱れてしまい、様々な心身の不調がでてしまうものです。全身倦怠感、眠気、頭痛、動機、息切れ、胸やけ、吐き気、月経不順、冷え、のぼせ、イライラ、耳鳴りなど多彩な症状を呈し、過度なストレスや生活習慣の乱れが大きく関わっているとされます。

先日、マインドパワー(ハンドヒーリング)による自律神経失調症の克服例をご紹介しました(記事詳細)。今日は、また新たな自律神経失調症克服例のご報告です。

症例:50代 女性

30代の頃から、浮遊感や全身倦怠感が出現、その後、不眠も出現し睡眠薬が手放せなくりました。下痢が続き、体重が10キロも減少し、病院で精査するも異常は見られず、「自律神経失調症ですね。気長に付き合っていきましょう。」と診断を受けました。数軒の病院で投薬を受けましたが症状は改善せず、漢方薬の服用も試みましたが改善は得られませんでした。

再発と寛解の繰り返しで家事も満足にこなせない日々が6年ほど続いた後、40歳のときにマインドパワーに出会いました。具合が悪くなれば、仲間に遠隔でパワーを送ってもらい、症状を落ち着かせることができました。そのような中、安心感が芽生え、病院での投薬を中止することができました。

家族や知人の痛みを取り、パワーを人のために使って過ごす中、8ヵ月が経過した頃には、いつの間にか症状はすっかり消失していました。その後、10年以上経過しましたが、再発なく元気に過ごされています。

マインドパワーでは、たとえ原因がわからなくても、診断がつかなくても、両手で全身をスキャンするように調べ臓器をチェックすることができます。そして、誰でもが症状を引き起こしている原因の臓器がわかり、そこに直接エネルギーを送ることで不調を整えることができます。

だからこそ、西洋医学では原因不明であっても今回ご紹介したケースのように長年苦しんだ病態を改善に向かわせることができるのです。パワーにおいては、現代医学で原因がわからない疾患ほど得意分野といえるでしょう。

尚かつ、自らパワーを使い相手の痛みが取れたとき、沈んでいた心に感動が呼び起こされます。これは、パワーを使った者でしかわからない、口では言い表せないほどの喜びです。その感動こそが、沈んでいた日々の生活に喜びをもたらし、病を克服する鍵となるのです。

ブログランキングに参加しています。

応援クリックをお願いします。励みになります!

書籍紹介

マインドパワーの真髄を学びたい人にはこの一冊

「生きて 愛して 笑って」 (画像をクリック☟)

IMG_20150921_105618                                                                                                全360ページ 1944円(税込)        
ジュンク堂、紀伊国屋など全国各地の書店で好評発売中
郵送をご希望の方はこちらから

電子書籍の販売が始まりました!

マインドパワーの真髄が書かれた『生きて 愛して 笑って』

パワーの極意が詰まった『KUNIKO METHOD 未来はあなたの手の中』

医学的な見地からパワーによる改善治癒30症例を掲載した『ふたりの女医の挑戦』

いずれも日本語版、英語版となって配信されています。

さらに『生きて 愛して 笑って』の映像・音声入りの書籍も予約受付となっています。

ご注文、ご予約はこちらから

 

お問い合わせはこちらから

   お問い合わせフォーム

太陽の丘クリニック公式ブログ☟

   http://taiyonooka-clinic.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする