エネルギー療法による自律神経失調症の克服①

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交感神経と副交感神経から成る自律神経は全身にはりめぐされており、バランスが崩れると多彩な症状を示します。西洋医学の臨床の現場では、一般的に様々な体調の不調を示しながらも各種検査をしても内臓機能の異常が見られない場合、診断がつかない場合には「自律神経失調症」と病名がつくことが多く、実際の病名の定義もはっきりしていません。「ストレスを原因として出現した各種症状を総称したもの」が概ねの医師達の理解です。

今日は、西洋医学、東洋医学で改善されなかった自律神経失調症をマインドパワー(エネルギー療法)により克服した女性のお話です。

症例:50代 女性

出生時より先天性幽門狭窄症を患った影響か、幼少時から虚弱体質でした。26歳で第二子を出産した後から、疲れ、手足のむくみなどが次々に出現。利尿剤の服用を開始したが、30歳からは更に悪化し、全身の浮腫がひどく尿が出にくくなり、体中が鉛を詰めたような重みと痛みで寝込むことを繰り返す日々が15年間続きました。

近医を受診しましたが、検査結果には異常は認められなかったため、西洋医学での治療を諦め、東洋医学に希望を見出し、漢方・鍼灸・整体・健康食品など多額のお金を費やしながら、何とか健康を維持しようと努めました。

一時期は改善を得たものの47歳ごろより再度、全身倦怠感、胸腹部圧迫感、腰痛、肩こりなどの不調が出現するようになりました。平成23年5月マインドパワーを取得。治療を3回受けた段階で、腰痛や肩の張りは楽になったことから。不安がなくなり、体調も良くなったため、大量に摂取していた健康食品も全て中止しました。

パワーの施療を重ねるたびに体は軽くなり、寝込むこともなくなりました。パワー取得5ヶ月後には全ての症状が消失しすっかり元気になりました。ご本人は、幼少時からの虚弱体質も改善したことを実感しています。

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