アレルギー性疾患を根本から治癒へ導く治療法

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日本を含む先進国で患者が急増しているアレルギー疾患。ひとくちにアレルギーといっても、気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症。症状もさまざまで、現代医療においては内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科など診療科も異なります。

アレルギーは体質が関係するため、一人で複数のアレルギー疾患を発症したり、一度よくなってから何年も経って再発したりすることもあります。

私たちが生きている環境には、感染性微生物をはじめ、私たちの健康や生命を脅かす因子がたくさんあります。それらの攻撃から自らを守るため、本来、私たちの身体には防御機構が備わっており、その中心が免疫反応です。

アレルギー疾患とは、この免疫反応に変化がおこり、生体に有害な反応として作用している病的な状態です。生体にはいろいろな免疫反応がありますから、影響を及ぼしている臓器に応じて、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーというように、さまざまなアレルギー疾患がおこります。

アレルギー疾患の場合、現代医療においては抗アレルギー薬、ステロイドの外用などの対症療法が一般的です。その他漢方治療や、アトピー性皮膚炎では、重症の場合ステロイド短期間投与したり、免疫抑制剤の内服が行われることがあります。最新の治療では、難治性の気管支喘息や慢性蕁麻疹に対し、抗IgE抗体が用いられています。またアレルゲンとなる食品を毎日少しずつ食べることで食物アレルギーを治療する経口免疫療法(減感作療法)も注目されています。

しかし、これだけ医学が進歩した時代にあって、なぜアレルギー性疾患が急増し続けるのでしょう?それは、根本的な治療法がないからです。

そんな中、マインドパワー(ハンドヒーリング)は、アレルギー性疾患を根本から改善させる治療法と言えるでしょう。同じアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)にさらされても自然治癒力が十分あれば起こりません。けれど、身体の負担が蓄積し、多くの場合ストレスを引き金に身体のバランスが崩れ、アレルギーを自分の力で抑えられなくなったときに発症するようです。そして、アレルギー疾患もまた心のあり方、性格が大きく関わってきます。

人によって負担のかかっている臓器は異なります。おもに自律神経が乱れている人、腸や腎臓、あるいは肝臓が疲れている人…。マインドパワーの施術は、これらの臓器の負担を瞬時に手のひらでキャッチし、その臓器にエネルギーを送り負担を軽減し、自然治癒力を高める治療法です。10分もあれば施術できますので、アレルギー専門のお医者様にはぜひ知っていただきたい治療法です。

アレルギー性鼻炎や花粉症では、花粉などのアレルゲンと直接接する鼻の粘膜、気管支などの呼吸器系に強い反応がみられます。また同じ反応が腸にも感じられることがあります。腸には身体の免疫細胞の6割があるといわれており、食物だけでなく細菌やウイルスなどの病原体や異物を食い止める役割があります。最近、アレルギー体質に腸あるいは腸内細菌が関わっていることが取り上げられていますが、マインドパワーでアレルギーの患者さんの身体の反応をみるとそのことがよく理解できます。

それでは、今日はマインドパワー(ハンドヒーリング)によるアレルギー性疾患の克服例のご紹介です。

アトピー性皮膚炎・食物アレルギーの克服例

症例:9歳 男児

生まれた時から乳児湿疹がひどく、病院で調べたところ、母乳からの食物アレルギー(卵、乳製品、大豆、ゴマ)があると言われ、完全除去食となりました。離乳食にも気を使っていましたが、少しでもアレルギーの物質が入っているものを食べると嘔吐や蕁麻疹(じんましん)が出てしまい、なるべくステロイドを使わないよう、かゆみ止めや保湿をしながら様子をみていました。

6歳の頃、インフルエンザに罹ったあとから、ひどいアトピーが出たため皮膚科を受診してからは、どんどん強いステロイドを処方されましたが、改善することはなく、かゆみで年中悩まされ、夜も眠れず、肌はボロボロの状態でした。

近所の方にマインドパワーのことを聞いて、パワーの施療を受ける機会を得ました。まわりにもアトピーを改善した方が沢山いたので、すぐにご両親がパワーを取得しました。始めは好転反応が出ましたが、毎日ご両親が数回お子さんにパワーを送り、本人も定期的な施療を受けていくうちに、4か月後には真っ赤だった肌は生まれ変わったようにつるつるになりました。今では、アトピー肌とは思えないくらいに綺麗になり、口にできなかったものを食べられるようになりました。

お母様の言葉です。「どこの病院に行っても何をやっても良くならず、悪化を繰り返し息子に辛い思いをさせてきたアレルギーから解放され、今では家族の笑顔が絶えない幸せいっぱいの毎日を送っています。この力は目に見えないので、なかなか世間の人が理解をしてくれず、悔しい思いをすることがありますが、世の中を創っているのは、見えない世界、想い、心です。アトピーの苦しみは本人が一番辛いけれど、見守る家族も辛いものです。マインドパワーは、そこから抜け出せる素晴らしい力です。」

6歳 男児

父親は小さい頃から、母親は高校生の頃からアトピー性皮膚炎がありました。生後3ヵ月頃から顔、体の赤みが出現、浸出液を伴うようになり、よだれかけを1日に何十枚も変える状態でした。夜はかゆみのために眠れませんでした。

両親、祖父母が毎日パワーを本人に使い、週1回パワーの施療に通い、病院に行くことなく、4ヵ月で完治しました。以後、アトピー性皮膚炎の症状は全くでていません。同時に食物アレルギー(卵・牛乳・大豆・魚・米・小麦)と喘息も改善しました。

 難治性のリーキーガット症候群の克服例

30代 女性

34歳の頃に歯の治療をしたことにより、歯科金属アレルギーと化学物質過敏症を併発しました。顔や首の湿疹、顔からは浸出液が出るといった症状がありました。

その後遅延型食物アレルギーが出てきました。口から摂る食べものや薬までも全てアレルギー症状が出るため、ついに1日3食すべてジャガイモしか食べられない時期が続きました。毎日空腹感を抱え、一緒に病と闘ってくれる医師もおらず、県外の自然派の病院に入院をしましたが完治するにはほど遠く、孤独て心身ともに崩壊寸前でした。

そんな中、子供の幼稚園のママ友達にマインドパワーを教えてもらいました。その時は、唯一食べられるジャガイモにまでアレルギー症状が出始めていました。

それまでは、お腹が一度痛むと3週間ほど痛みが取れなかったのですが、遠隔でエネルギーを送ってもらうと、30分で痛みが取れたそうです。その体験を通して、この力にかけてみようとパワーを取得されました。「パワーを取得します。」そう宣言した日から、1週間でみるみる改善し、いろいろな物が食べられるようになりました。今でも暴飲暴食をすると左のわき腹が痛むことがありますが、自分の手で痛みがとれるので安心した毎日を過ごされれているそうです。

ご本人のコメントです。「以前は食事の味見もできませんでしたが、病気が治った後は、夫や子供に美味しい料理を作ってあげることもできるようになり、長年授からなかった赤ちゃんも授かることができました。今、とても幸せです。

マインドパワーは、現代の常識からあまりにも外れています。私自身もこのようなお医者様も知らない治療法のない難病にかからなければ、到底出逢うことがなかった力だと思います。真剣に病を治し、人生を変えたいと思っている人にマインドパワーを手にしていただき、自分の手で明るい未来を掴んでほしいです。」

注)リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)とは、日本人にも増えている疾患であり、精製炭水化物、食品添加物、農薬、水道の塩素、薬(抗生物質、制酸剤、鎮痛薬、ステロイドなど)、歯科用充填剤ほか、さまざまなものによって超粘膜の損傷が起こり、腸管に孔があいてしまい、バクテリアや毒素・食物が漏れ出してしまい、そのことが原因で、異物反応が起こり抗体が形成され、食物アレルギーをはじめ全身に多彩な症状が引き起こされる病気です。現代医学では、治療法は確立されていません。

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