エネルギー療法で未病を癒す

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マインドパワー(ハンドヒーリング)によって、小児の難治性疾患や、成人の難病、がんなど、さまざまな治療困難な疾患が改善・治癒しています。多くの難病には、強い疲労感、不眠、便秘、下痢、冷え、疼痛やしびれといった前兆が伴い、マインドパワーはこのような前駆症状の改善にも有効であり、さらに前駆症状に対する治療がより重篤な疾患の発症予防に結びつく可能性があると考えます。

例えば、腰痛の緩和を求めて来た人にパワーによる施術を行い、その結果腰痛が解消されたケースを考えてみましょう。腰痛は多くの中高年者が訴える、ごくありふれた症候ですが、まれに腎臓がんなどの悪性疾患が隠れている場合があります。

感性の強い施術者は、がんの反応をキャッチしている場合がありますが、パワーを受ける人は単なる腰痛に対処していると思い込んでいるのに、実はもっと悪質な疾病の予防もしていることになるのです。

他の例として胃痛を軽減するために上腹部にパワー通すことは、単に胃痛のみならず、胃潰瘍、胃がん、すい臓がん、肝臓がんの予防につながることがあります。私たちが遭遇するのは、必ずしも難病や重症の患者さんばかりでなく、肩こり・腰痛や便秘・下痢などの身体症状の緩和を希望して訪ねてこられるケースもあるでしょう。しかし、まさにこのような場面にこそ、難病治療に劣らず重要な「予防」、すなわち「未病を癒す」マインドパワーのもう一つの働きが現れているのです。

それでは、視野を一気に広げて、医療と人間、医療と地球環境の関わり合いを考えてみましょう。

過去一世紀、医学と医療技術は飛躍的な進歩を遂げたものの、いまだに治癒できない疾患がたくさんあります。さらに、医療費は天井知らずの増加を続け、一方、大量に発生する医療廃棄物が環境に大きな負荷を与えています。

急激に使用料が増えている抗がん剤の1つをとってみても、地球環境への流出も無視できない問題です。抗がん剤の多くは、強い細胞毒性を持つれっきとした毒物です。これが、がん患者さんの糞尿とともに下水道へ流れ、下水処理場から海に流れ込んだ後、海洋生物に取り込まれると、食物連鎖の過程で生物濃縮が起こる可能性もあり、魚介類などを通してふたたび人間の口に入ると考えると、恐ろしいことではないでしょうか。

今後、発展途上国においても、抗がん剤などを含む化学物質の使用と排出が増えることが予想され、状況は深刻です。近代科学技術の弊害の深刻さは世界各地で激増している災害からもうかがうことができます。

マインドパワーは、この状況に処すための正しい処方箋を示唆しています。パワーによる治療は、薬も道具も、機械も使いません。医療廃棄物も全く発生しないため、環境への負荷はゼロです。これこそ、これから進むべき「超先端医療」のひとつではないでしょうか。

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福岡市の郊外にある太陽の丘クリニックは、豊かな自然に囲まれた癒しのクリニック。必要な検査や投薬は行いながら、西洋医学をベースに患者さん本来が持つ自然治癒力を高める診療を目指しています。遠方から来られる患者さんのためにも土日・祝日も診療を行っています。http://taiyonooka-clinic.com/

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